楽天モバイル(MNO)。
サービス提供エリア内であったとしても、パートナー回線で接続されることがあります。
いま使っているのが自社回線(楽天モバイル回線)なのか、パートナー回線(KDDI回線)なのかを確認するには、次の方法があります。
my楽天モバイルアプリ ※2023/6/1以降は表示がなくなりました
2023年6月1日に「Rakuten最強プラン」がスタートし、パートナー回線の容量制限が撤廃されました。
それに伴ってmy楽天モバイルでの回線判別の表示がなくなっています。
参考のために文章・画像を消さないでそのままにしておきますが、この項のやり方は2023年6月1日以降使えなくなっています。
my楽天モバイルアプリを起動すると、ホーム画面でわかりやすく出てきます。

自社回線(楽天モバイル回線)だと、ここのところが緑色になって
「楽天回線エリア データ無制限」
の文字になります。
データを更新するには、画面をにゅっと下のほうに引っ張ればOKです。

外部の回線チェックアプリを使う
外部の回線チェックアプリを使って回線を判別する方法もあります。
回線チェッカー
ダウンロード→回線チェッカー – Google Play のアプリ

NetMonitor Cell Signal Logging
ダウンロード→NetMonitor Cell Signal Logging – Google Play のアプリ

iPhoneの場合
iPhoneの場合には、電話アプリにコマンドを打ち込んで確認するやり方があります。
(フィールドテストモードというらしいです)
電話を発信する操作になりますが、通話とかにはならず、料金も発生しませんのでご安心を。
電話アプリで「*3001#12345#*」にダイヤル
電話アプリを起動し、「*3001#12345#*」と入力して発信ボタンを押します。
↓
Main Menuから「LTE」をタップします。
↓
「Serving Cell Info」をタップします。
「sel_plmn_mcc」「sel_plmn_mnc」の値を確認
「sel_plmn_mcc」と「sel_plmn_mnc」の数字を確認します。
– | sel_plmn_mcc | sel_plmn_mnc |
---|---|---|
楽天回線 | 440 | 11 |
パートナー回線 | 440 | 50、51、53 |
sel_plmn_mcc → 440で、sel_plmn_mnc → 11
なら、楽天回線となります。
それでなければ、パートナー回線です。